アンドレイ・アニハーノフ - 客演指揮者

ムラヴィンスキーの高弟、A.ドミトリエフに師事し、サンクトペテルブルグ高等音楽院の合唱指揮、オペラ・シンフオニー指揮の両専門課程を卒業。音楽院在学中に1987年度全ソ青年指揮者コンクールで第一位を獲得。1989年、ムソルグスキー記念レニングラード国立歌劇場に迎えられ、1992年からは同劇場の芸術監督ならびに首席指揮者に就任。また、1991年からはサンクトペテルブルグ交響楽団の首席指揮者に迎えられ、劇場の仕事と兼務していた。
日本へはレニングラード国立バレエ、同歌劇場オペラ、同管弦楽団の首席指揮者として来日し、その華麗な指揮ぶりで絶大な人気を博している。その他、イタリア、フランス、アメリカ、フィンランド、ノルウェー、ポルトガル、韓国など海外公演多数。
2008年にレニングラード国立歌劇場の芸術監督を退任し、サンクトペテルブルグ祝祭管弦楽団の音楽監督に就任。またサンクトペテルブルグの復活音楽祭のオーガナイザー兼音楽監督を務めている。
2009年より東京ニューシティ管弦楽団客演指揮者。





















