~青少年のための~ ドリームジョイントコンサート

2010年5月8日(土) 習志野市文化ホールにて 千葉県立津田沼高校、習志野市立第5中学校、船橋市立葛飾中学校、船橋市立御滝中学校の管弦楽・吹奏楽部の部員のみなさんとの共演で、青少年のための~ドリームジョイントコンサート~ を開催しました。地元出身の指揮者、田久保裕一の統轄のもと、ニューシティの楽員の指導も加え、4校の顧問の先生方にご協力をいただき、素晴らしいステージとなりました。
前半は歌劇「アイーダ」より凱旋行進曲(ヴェルディ)のアイーダトランペットに生徒さんのみの演奏部分が披露されました。それぞれ立派に鳴り響かせました。次の「モルダウ」(スメタナ)と「愛のあいさつ」(エルガー)はニューシティのみの演奏。しっとり落ち着いたのちに、「威風堂々」(エルガー)で木管、弦楽器などの生徒さんがステージいっぱいに登場し、スケールの大きな堂々とした演奏となりました。
後半は歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ(チャイコフスキー)、バレエ組曲「白鳥の湖」より5曲(チャイコフスキー)をニューシティが奏で、会場をひきしめました。
最後に今年大ブレイク(?)の大序曲「1812年」(チャイコフスキー)。バンダの金管と、大砲や教会の鐘の打楽器に生徒さんたちが大勢参加。大迫力でダイナミック!「ブラボー!」の声が会場に響きました。
アンコールは「星条旗よ永遠なれ」(スーザ)。1812年同様、大編成のまま会場をさらに盛り上げました。
曲間には田久保氏の楽しいトークが入り、生徒さんたちの出入りも大変スムーズに運びました。千葉県は管弦楽、吹奏楽のレベルが非常に高く、生徒さんたちも堂々と落ち着いた態度での演奏で、胸打たれるものがありました。普通のコンサートとは違った感動を味わうことのできる企画となりました。
大序曲「1812年」のゲネプロ風景(写真)




















