第71回定期演奏会 <創立20周年記念演奏会>
先年(2000年10月22日)、惜しまれつつ逝去した、戦後日本を代表する作曲家髙田三郎は、多くの合唱曲を作曲したことで知られていますが、その晩年は、亡くなる間際までオーケストラの為の作曲に心血を注ぎ続けたことはあまり知られていません。これらの珠玉の作品群にスポットを当て、日本のオーケストラとしては初演となる遺作「五つの民俗旋律」~管弦楽のための~とともに、「無声慟哭」~ソプラノ、バリトン、ナレーター、合唱と管弦楽のための~(詩:宮沢賢治)を演奏いたします。この忘れることのできない作曲家髙田三郎の偉業を偲び、演奏を捧げます。
当日会場にて、~ソプラノ、バリトン、ナレーター、合唱と管弦楽のための~「無声慟哭」のスコアを販売いたします。(定価5,000円を4,500円にて販売)
| 曲目 | 髙田 三郎/「五つの民俗旋律」管弦楽のための<初演> 髙田 三郎/ソプラノ、バリトン、ナレーター、合唱と管弦楽のための「無声慟哭」 プーランク/スターバト・マーテル |
|---|---|
| 出演 | 指揮:内藤 彰 合唱:東京合唱協会 ソプラノ:百合 道子 バリトン:清水 宏樹 ナレーター:南 美希子 |
| 開催日時 | 2010年11月12日(金)19:00開演/18:30開場 |
| チケット | S席:6,000円 / A席:4,500円 / B席:3,000円 / C席:2,000円 / リラックスシート:3,000円 / 学生半額(25才以下、A,B,Cのみ) |
| 会場 | 東京芸術劇場大ホール |


























