定期公演
第66回定期演奏会 ニューイヤーコンサート 2010
【第1部】
モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲 K.620
ショパン/ピアノ協奏曲第1番ホ短調 op.11
【第2部】
J.シュトラウスⅡ/ワルツ「春の声」,
喜歌劇「こうもり」から“田舎娘の役ならば”,
ワルツ「南国のバラ」,アンネン・ポルカ,
雷鳴と稲妻,美しく青きドナウ
フランツ・レハール/金と銀
| 出演 | 指揮:内藤 彰 ソプラノ:安井 陽子 ピアノ:加藤 大樹(東京音楽コンクールピアノ部門第1位) |
|---|---|
| 開催日時 | 2010年1月9日(土)14:00開場 14:30開演 |
| チケット | S:5,000円 A:4,000円 B:3,000円 C:2,000円 学生半額(25才以下、A・B・Cのみ) |
| 会場 | 北とぴあ さくらホール |

ピアノ:加藤 大樹
1990年生まれ。東京都出身。4才からピアノを始める。2007年3月第21回エピナル国際ピアノコンクール(フランス)にてメダル受賞。同年6月、第2回ブルクハルト国際音楽コンクールピアノ部門第1位、8月第31回ピティナ・ピアノコンペティションG級銀賞受賞、併せて洗足学園前田賞・王子賞受賞。同年10月、アジア・パシフィック青少年ピアノコンクール(韓国)において第2位。2008年3月第13回浜松国際ピアノアカデミーに参加、同コンクールにて第4位、8月には第11回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(ドイツ)Bカテゴリーにおいて第3位。2009年1月第10回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAコンチェルトC部門にて銀賞、8月第33回ピティナ・ピアノコンペティション特級において銀賞、併せて王子賞受賞。また第7回東京音楽コンクールピアノ部門にて第1位、及び聴衆賞を受賞する。これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団や東京ニューシティ管弦楽団と共演する他、日本国内各地はもとより、イギリス、ドイツ、シンガポールなど国内外でも数多くのコンサートに出演する。現在、昭和音楽大学音楽学部ピアノ演奏家コース1年在学中。江口文子、種田直之の各氏に師事。

ソプラノ:安井 陽子
桐朋学園大学声楽科卒業。同大学研究科修了。二期会オペラ研修所第43期マスタークラス修了。平成17年度文化庁在外研修員としてウィーンにて研鑽を積む。ウィーン国立音楽大学研究課程声楽科修了。クラーゲンフルト市立劇場にてヘンツェ《若き貴族》のイーダでヨーロッパ・デビュー。その後、フォアアールベルク音楽劇場にてモーツァルト《魔笛》夜の女王を、ブレゲンツ音楽祭およびザンクト・ペルテン音楽祭にてオッフェンバック《青ひげ公》ロザリンデを好演。帰国後、東京二期会R.シュトラウス《ナクソス島のアリアドネ》のツェルビネッタで国内本格デビュー。コロラトゥーラの見事な歌唱と豊かな音楽表現が新聞各紙で絶賛を浴びた。青少年のための日生劇場オペラ教室《魔笛》夜の女王を好演し、同年横浜みなとみらいホールジルヴェスターコンサート、第52回NHKニューイヤーオペラコンサートに初出演した。オペラの他に、バッハ「ヨハネ受難曲」、ハイドン「十字架上のキリスト最後の七つの言葉」、「四季」、モーツァルト「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」などのソリストも務めている。2009/2010シーズンには新国立劇場《魔笛》夜の女王、《ジークフリート》森の小鳥に抜擢され出演の予定。二期会会員。














