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東京ニューシティ管弦楽団について

指揮者・楽団員紹介

東京ニューシティ管弦楽団について
About Us

総合プロデューサー
藪西正道
Masamichi Yabunishi
- 総合プロデューサー
内藤彰
バリトン歌手/ 演出・プロデューサー   東京藝術大学音楽学部声楽科卒、同大学院修士課程オペラ科修了。 イタリアに留学。イタリア・テルニ国際声楽コンクール優勝。フィレンツェ歌劇場新人オーディション第2位。

 大学院在学中に中山悌一氏よりドイツ歌曲歌唱法を学び、またイタリアオペラ音楽をヴァイオリニストのG.ガルディーニ氏より学ぶ。氏からはオペラ歌詞の韻律によるイタリアオペラのレチタティーヴォと旋律の歌唱法、伝統的なイタリアオペラの譜読法を学ぶ。
 歌い手としてはオペラ「ドン・ジョヴァンニ」のタイトルロールをはじめ、「椿姫」、「蝶々夫人」、「ボエーム」、「シモン・ボッカネグラ」、「愛の妙薬」、團伊玖麿指揮による「夕鶴」、二期会公演の「フィガロの結婚」、「カルメン」、日生劇場での「セヴィリヤの理髪師」、「奥様女中」、東フィル「はるかなる響き」日本初演出演、新国立劇場「リゴレット」、二期会公演「メリー・ウイドウ」、「女の平和」、若杉弘指揮によるサリエリなどのイタリア・オペラブッファシリーズ「セヴィリアの理髪師」、「ファルスタッフ」等にも出演。オペラのレパートリーは60役を超える。国外に於いては、イタリアのテルニで「トスカ」のスカルピア役で出演。ハンガリーのブダペスト・スプリングフェスティバルコンサートにも出演。コンサートに於いては「第九」をはじめ宗教曲などにも数多く出演する。
 またヴィクトル・ニジェリスコイ(マリンスキー劇場俳優)よりスタニスラフスキー演劇法を学ぶ。 その後シアターカイにてオペラの演出を依頼され、小劇場の空間を最大限活かしたと好評を得、それを機に舞台プロデュース・オペラ演出家としても活動する。アンサンブル金沢定期公演にて「ヘンゼルとグレーテル」を演出。
 オペラやクラシック音楽の啓蒙活動にも力を入れ、ニュージャンルの舞台として女性キャストだけによるオペラ『DONNA OPERA』を立ち上げる。企画、構成、日本語訳詞、演出を手がけ、オペラファンとオペラ初心者双方から絶賛される。(原作の内容は崩さず90分短縮版、自動車業界に置き換え「ドン・ジョヴァンニ」)。
 2013年よりイタリア文化会館共催で『クオーレ・ドオペラ』を立ち上げ、銀座ヤマハホール共催、青森県にてデーリー東北新聞社主催公演、日本橋三越劇場共催等公演をプロデュースする。
 二期会会員、平成7年度文化庁インターンシップ研修生、日本演奏連盟会員。東京藝術大学、武蔵野音楽大学講師、聖徳大学准教授を経て、現在、二期会オペラ研修所講師、クオーレ・ドオペラ(イタリア文化会館共催オペラ)の公演監督。クラシック歌手のヴォイストレーナーとして近年、国内主要のコンクール(日本音楽コンクールなど)の入賞者も数多く輩出する。
指揮者紹介
内藤彰
Akira Naito
- エグゼクティブ・コンダクター
内藤彰
 名古屋大学理学部在学中より指揮を山田一雄氏に師事する。桐朋学園大学研究科(指揮専攻)にて、小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明各氏他に師事し、修了後(社)山形交響楽団の専属指揮者を務めた後、日本の多くの主要オーケストラを指揮してきた。
海外では、1991年ベオグラードフィルを皮切りに、モスクワ響、ロシア国立ヴァローニッシュ歌劇場、ベラルーシ国立歌劇場他、サンクトペテルブルク・カペラ響、ロシア国立ウリヤノフスク響、北ハンガリー響、メキシコ州立響、同国立響、他ブルガリア、ルーマニア、フィンランド、イタリア他の楽団の定期公演等に客演してきた。
 2004年1月に、初演百年記念の歌劇『蝶々夫人』公演にて、初演以来誤って演奏されてきた日本伝統の‘かね’(釣鐘;初演以来誤って中国の銅鑼が鳴らされてきた、寺で鳴らされる椀型のキン、風鈴、おりん)を、プッチーニの意図通りの音程を持つ‘楽器’として特注、世界で初めて作曲者の願う本当の『蝶々夫人』公演に成功、これら一式は同年7月、イタリアのプッチーニ・フェスティバルにおいて使用され、地元の新聞・テレビで大きく取り上げられた。現在はこれらの音がコンピューターに取り込まれ、希望劇場に無料で貸し出されている。
 ブルックナーの交響曲第8番のAdagio楽章をはじめ、4番、5番、6番、9番の新稿の世界初演を果たし、特に5番、6番では版の違いのみならず、今まで誤って慣習的にブルックナーの意図と大きく異なるテンポで演奏してきた数か所を、根拠を示して修正、驚くべき画期的な演奏と雑誌で評された。ライブのCDは「レコード芸術」誌などで高く評価された他、ロンドンのブルックナージャーナル誌では、アメージング!という表題で2度に亘って大きく取り上げられた。
 また、今まで数多くの楽譜の誤りが修正されないまま野放しに演奏されてきたドゥヴォジャークの「新世界から」と、シベリウスの「フィンランディア」のおびただしい過ちを正し、3ヵ国語の詳細な校訂文と自筆譜付きによる世界初の改訂版を出版した。これによりこの2曲は初演以来初めて正しい演奏が可能となった。
 2009年1月に初めての著書「クラシック音楽 未来のための演奏論~くつがえるオーケストラ演奏の常識!~」を毎日新聞社より出版し、斯界に大きな反響を呼びおこした。
東京ニューシティ管弦楽団エグゼクティブ・コンダクター、プロ混声合唱団「東京合唱協会」音楽監督、日本指揮者協会幹事。
曽我大介
Daisuke Soga
- 正指揮者
曽我大介
 桐朋学園大学、ウィーン音楽大学等において、ベルナルト・ハイティンク、ジュゼッペ・シノーポリ、イルヤ・ムーシン、ウーロシュ・ラーヨビッチ、小澤征爾、田中雅彦、イオン・ケプテア、森正の諸氏に学び、1989年ルーマニア国立音楽院を首席卒業。同音大在学中にルーマニアの国立オーケストラを指揮してデビュー。
 1993年ブザンソン国際指揮者コンクール第1位、1998年第4回キリル・コンドラシン国際指揮者コンクール第1位、プラハの春、トスカニーニ、ジュネーブなどのコンクールで上位入賞。以降日本はもとより、ルーマニア、イタリア、フランス、スイス、オランダ、ドイツ、ポーランド、スペイン、デンマーク、チェコ、スロヴァキア、スロヴェニア、マケドニア、ブルガリア、中国、アメリカ、ブラジルなど世界各地のオーケストラに客演を重ねている。
 ルーマニア国立放送交響楽団首席客演指揮者、大阪シンフォニカー交響楽団(現・大阪交響楽団)音楽監督、東京ニューシティ管弦楽団首席指揮者を歴任。特に日本で最も若い音楽監督として活躍した大阪シンフォニカー在任中は、「関西音楽界に新風を吹き込んだ」と高評価を得、同団初の海外公演を成功に導いた。
 2009年は国際交流基金の助成を受け、指揮者デビュー20周年と日本ドナウ交流年2009企画として、ブカレスト・コントラバス・ウィークへの参加、ルーマニア国立放送響、ジョルジュ・エネスコ・フィルをはじめ、5週間にわたりルーマニア各地のオーケストラに客演して、聴衆と楽員に熱狂的に迎えられた。その後もジョルジュ・エネスコ・フィル、ルーマニア放送響、ブラショフ・フィルに定期的に客演している。
 近年は作曲家としても活躍。2009年ブカレスト・コントラバス・ウィークで新作が初演されるなど、その作品は日本をはじめ、イタリア、ルーマニア、アメリカ、ブラジルでも演奏されている。
 各国の指揮者コンクール審査員、ブラジル、イタリア、ルーマニアなどの音楽祭や講習会で後進の指導にあたり、ブラジル・ロンドリーナ音楽祭では2006年から首席指揮者を務めている。
 2012年9月には、音楽之友社の『歌う人のための《第九》合唱譜』出版にあたり、豊富な演奏経験を生かして監修を務め、2013年7月に 『《第九》虎の巻 歌う人・弾く人・聴く人のためのガイドブック』 を同社から出版。
 デルタ・クラシックスより、東京ニューシティ管弦楽団との「チャイコフスキー:悲愴交響曲/ロメオとジュリエット(原典版)」(DCCA-0024)及び「カリンニコフ:交響曲第1番・第2番」(DCCA-0042)がリリース中。
 東日本大震災復興支援のための “Kibou音楽プロジェクト”を国際的に展開。またチャリティ・コンサートにも多数出演し、被災地の小学校に楽器を贈呈するなど、現在も積極的な活動を行っている。
 2014年4月から、東京ニューシティ管弦楽団正指揮者に就任。
オフィシャルホームページ:www.soga.jp
“Kibou音楽プロジェクト” ホームページ:www.soga.jp/kibou/
コンサートマスター
執行恒宏
Tsunehiro Shigyo
- コンサートマスター






ミュージック・パートナー
新田 孝 /Takashi Nitta
メンバー

ヴァイオリン/Violin


有村実保子
Mihoko Arimura

伊東佑樹
Yuki Ito

上田博司
Hiroshi Ueda

大塚杏奈
Anna Otsuka

小澤郁子
Ikuko Ozawa

河合晃太
Kota Kawai

剣持由紀子
Yukiko Kenmochi

高階久美子
Kumiko Takahashi

寺田久美子
Kumiko Terada

中村朱見
Akemi Nakamura

七海仁美
Hitomi Nanami

秀川みずえ
Mizue Hidekawa

升本理央
Rio Masumoto
 

ヴィオラ/Viola


浅川文
Aya Asakawa

沼田由恵
Yoshie Numata

チェロ/Cello


町田正行
Masayuki Machida

関根優子
Yuko Sekine

松谷明日香
Asuka Matsuya

望月直哉
Naoya Mochizuki

コントラバス/Contrabass


佐々木等
Hitoshi Sasaki

岡田友希
Yuki Okada

篠崎 和紀
Kazuki Shinozaki

フルート/Flute


立住若菜
Wakana Tatezumi

オーボエ/Oboe


池田祐子
Yuko Ikeda

クラリネット/Clarinet


西尾郁子
Ikuko Nishio

松元香
Kaori Matsumoto
 

ファゴット/Fagott


藤田旬
Jun Fujita

松里俊明
Toshiaki Matsusato

ホルン/Horn


猪俣和也
Kazuya Inomata

古谷幸子
Sachiko Furuya

根本めぐみ
Megumi Nemoto

トランペット/Trumpet


依田泰幸
Yasuyuki Yoda

後藤慎介
Shinsuke Goto

トロンボーン/Trombone


渡辺善行
Yoshiyuki Watanabe

恵藤康充
Yasumitsu Eto

武内紗和子
Sawako Takeuchi

チューバ/Tuba


若林 毅
Tsuyoshi Wakabayashi

ティンパニ&打楽器/Timpani & Percussion


新田初実
Hatsumi Nitta

ライブラリアン/Librarian

 橋本萌/ Moe Hashimoto
 河合晃太/ Kota Kawai

ステージマネージャー/Stage Manager

 青木勝弘/Katsuhiro Aoki
東京ニューシティ管弦楽団